お正月といえば何色?縁起の良い色とは?

こんにちは。

パーソナルカラリスト/美容師のMIKAです。

2021年も残りわずかですね。

クリスマスの次は日本の伝統文化満載のお正月が控えています。

楽しいイベントが待ち遠しくもありますが

皆さん年末で仕事や家事やと何かとバタバタと慌ただしくされていらっしゃることと思います。

息抜きついでに読んでいただけたらうれしいです。

さあ参りますよ~!

 

お正月といえば何色?

「お正月」って何色でしょうかね?

お餅の「白」?

門松の「緑」?

皆さんそれぞれ「お正月」をイメージして考えてみて下さい。

とりあえず一色で表すということはなかなか困難ではなかったでしょうか?

・・・・・

祝い事であることから「赤」「白」の組み合わせである

「紅白」を思い浮かべませんか?

 

縁起の良い色とは?

先に述べさせていただきましたが

「赤」と「白」の組み合わせである

「紅白」はお正月だけではなく縁起の良い色として「ハレの日」に使われる場面がほとんどです。

「紅」は喜びの色、「白」は始まりの色を意味します。

祝い事の席に使われる「紅白幕」(最近ではあまり見かけなくなりましたが・・・)、

「赤飯」や「紅白餅」、

毎年大晦日に放送されるNHKの「紅白歌合戦」。

お祝いの贈答品やご祝儀に掛ける「熨斗」や「水引」。

日本の伝統的なお祝い事にはこの「紅白」が使われています。

お正月も新しい年を迎えるお祝いの行事であることから

縁起の良い「紅白」を様々な場面で使用されているのを目の当たりにすることで

「紅白」を思い浮かべるのではないでしょうか。

ちなみに・・・

なぜ「赤」ではなく「紅」という字を用いるのでしょうか?

「赤」は古代中国では「赤貧」「赤裸々」といった

「何も持たない」「裸」「むき出し」という悪い意味合いを持ち、

このことから悪い意味に捉えられないよう、「紅」という字を「赤」の意味で使用しています。

それに中国では「あか色」は「紅」の漢字が常用されており

それが日本に伝わったという説があります。

 

そして

「金」

今年の東京オリンピックでは金メダルラッシュでしたねえ。

今年の漢字は「金」ではないかと一人予想しております。

おっと話を戻しますね。汗

「金」は華やかさの象徴であり、言わずと知れた財運の色ですね。

「お金」とストレートな言い方は少々アレなので・・・汗(アレとは?)

祝い事である「ハレの日」に華やかさを添えつつ

「豊かさ」を願う意味合いがあります。

水引にも少量の「金色」が用いられていますね。

和装の花嫁衣裳にも金糸がさりげなく施されていたり、

テレビでは結婚会見などに見られる金屏風とか。

やはり祝い事など縁起の良い事や物に用いられます。

 

余談ではありますが

「赤」「白」「金」の三色、

偶然なのかクリスマスカラーにも共通していますね。

色の意味合いは少々異なりますが、

ある意味でクリスマスは西洋文化の特別な日ですよね。

神聖かつ伝統的な文化であることも共通しており、

「赤」「白」「金」と色彩も日本のお正月と重複するなんてちょっと不思議です。

良かったらコチラもどうぞ~。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

知ってた? クリスマスカラーの意味と由来。

 

2021年もあとわずかですね。

年内の「my color and my style」は終了させていただきます。

皆さまにはお忙しい中最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

そして来たる2022年もどうぞよろしくお願いいたします!

よいお年をお迎えください。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください