2019 タイ バンコク旅行 4日目 後編 ルーフトップバー「オクターブ」へ行く!

こんにちは。

パーソナルカラリスト/美容師のmikaです。

 

タイはバンコク旅行の4日目、8月31日の後編です。

午前中から足を延ばしてオートーコー市場とウィークエンドマーケットを楽しみ、午後もしっかりと予定を入れて精力的に活動します。

午後はミーハー丸出しです。どうぞ~。

 

ホテルのプールサイドでランチ

旅行前の計画ではホテルのプールをまったり堪能する予定でいたのですが、

いかんせん出先でのんびりしすぎたのでプールはやめて、そのかわりプールサイドのカフェレストランでランチをすることにしました。

 

ホテルの3階にあるプール。

プールサイドにはカフェレストランや東屋があります。

 

都会の喧騒がすぐ近くにあるにもかかわらず静かで緑がたくさん。

プールの鮮やかなブルーのタイルが涼やか。

 

ジンジャージュース。

このまま飲むととても辛いので別添えのシロップを入れてちょうどよい。

グラスにぶっ刺さっている大きなスライスジンジャーに驚く。

 

主人はカオソーイを注文。

ホテルの食事はきれいで上品な盛り付けですが味は確か。「うま~~~っ」と喜んでました~。

 

私はカニチャーハン。

街中の大衆食堂や屋台とはちがうキレイな盛り付け。(大衆食堂や屋台をディスってるわけではありませんよ。あしからず。汗)

大ぶりなカニの身がゴロゴロ入っていて美味しかった~。

 

こんなお花や、

こんな木(オリーブかな?)やプールの水面を眺めながらくつろぎました。

このままではお昼寝してしまいそうな感じ。

渋滞している通り沿いの屋台やマーケットも大好きですが、静かで時間の流れがゆっくりになったようなホテルの空間も好きです。

 

巨大スーパーマーケット「Big C」へ

ランチでのんびりした後は再び喧騒に飛び出します!

ビッグ シー Big C

BTSチットロム駅、サイアム駅のどちらからでも行けます。

スカイウォークが建物と直結してるので便利~。

 

昼間も渋滞。

 

さて店内へ・・・

おおっと!?すごい混雑!!

あまりの人の多さに立ち止まって写真を撮る余裕がないほど。

週末ということもあってか地元の人と日本人を含む外国人観光客ととにかく混雑がひどくて買い物もそこそこに離脱したのでした・・・。

タイのファンタ。

何度見てもこのどぎつい色に驚いてしまう。

 

生鮮食品のコーナーはさすがにローカルの人たちだけ。それでも結構混んでる。

我々夫婦を含むバラマキ土産を買いに来た旅行客はお菓子やインスタント食品のコーナーに集中していてちょっとした地獄絵図。

Big Cでの写真はこれだけ・・・。

 

10年以上前はローカルのスーパーマーケットとしてガイドブックにも載ってはいましたが、外国人観光客はそんなにいなかったんですがねぇ。

今じゃ日本人だらけです。有名で定番の観光スーパーマーケットになったのだなあ。

 

BIg C前から見たセントラルワールド。

セントラルワールド、ZEN、伊勢丹と連なる巨大なショッピングセンター&デパート。

2010年にデモで燃えたもののすっかり再建。何事も無かったかのよう。写真には写ってないですがもっと右側に伊勢丹がありまして

むしろ被害の無かった伊勢丹がすっかり色褪せていて古い建物のような感じがしました。

せめて外観を周囲に合わせてきれいにしたほうが良いのでは・・・? 個人的感想ですが思ってしまいました。

 

人生で初めての体験! ルーフトップバー 「オクターブ」へ行く!

この日のイベントのひとつとして予定していたのが「ルーフトップバー」。

ルーフトップバーとはホテルの最上階で夜景を眺めながらお酒や食事を楽しめるところ。

当初映画のロケ地となった有名な「シロッコ」に行く予定をしていたのですが我々の宿泊しているホテルからでは少々遠くて面倒ということと、

ドレスコードが厳しいということでやめまして・・・、

宿泊ホテルの最寄り駅からわずか2駅のトンロー駅からほど近い

「バンコク・マリオット・ホテル・スクンビット Bangkok Marriott Hotel Sukhumvit」の最上階

「オクターブOctave Rooftop Lounge and Bar」へ行くことにしました。

 

ルーフトップバーは高級ホテルにある為、厳しいドレスコードがあります。

スマートカジュアルなのですが勘違いする方もいると思うので簡単に説明しますね。

男性は・・・

●襟付きのシャツ  (TシャツはNG)

●きちんとしたロングのパンツ  (ショートパンツ、くるぶしの出る丈のパンツ、ダメージデニムはNG)

●つま先が覆われた靴  (ビーチサンダルなどつま先の出るサンダルはNG)

女性は・・・

●パーティードレス  (ラフ過ぎるキャミソールやタンクトップ、TシャツはNG)

●パーティーシーン向きのパンツ  (ショートパンツ、ダメージデニムはNG)

●パーティーシーン向きのサンダルやパンプス  (ビーチサンダルやラフ過ぎるサンダルはNG)

 

要は結婚式に招待されたときのような服装なら間違いありません。

男性のほうがもしかしたらチェックが厳しいかもしれません。

「暑い国だから少々ラフな格好でも大丈夫しょ?」と思う事なかれ!

せっかく行ったのに門前払いされたくないですよね?きちんと守りましょう。

それになかなか体験できる事ではないですから思い切りドレスアップして夜景と食事を堪能しましょう!

良い思い出になりますよ~。

 

前置き長くなって失礼いたしました。

ではでは参りましょう。

ホテルの外観もすっ飛ばして(写真を撮ってないだけ・・・)マリオットホテルの48階へ。

ロビー階からまず45階へ行き、ルーフトップバー行きの専用エレベーターで48階へ行きます。

 

エレベーターを降りると雰囲気のあるディスプレイが。

ここから階段で49階のルーフテラスのバーへ・・・。

 

中央にはブルーに光るバーカウンターが。

行った時間は18時すぎくらいだったのでまだ明るいです。

天気がビミョーで雲が多く雨の心配もありましたが幸い大丈夫でした。

 

明るいですね。

49階からの眺めは素晴らしく、遠くを見る分にはいいですが足元を見ると怖くてめまいががしそう・・・。

眼下にはBTSの線路と道路の渋滞の灯りが続きます。

 

タイの名所にちなんだ名前のカクテルをオーダー。

夜景を楽しむには明るすぎるかもしれませんが、徐々に日が暮れて暗くなり夜景がくっきりとしたものに移っていく様子を体感するのも楽しいですよ。

・・・ていうか、正直に申しますとここ「オクターブ」は実はハッピーアワーがありまして19時まではカクテルが半額なのです。

いやしんぼですみません。汗

 

日が暮れました。

BTS沿いの道路の渋滞の灯りがますますくっきりと見えます。

ルーフテラスの端ギリギリまでのところをガラスで仕切られているので足元も向こう側が丸見え。こわっ。

 

最初は立ち飲み席でしたが、椅子とテーブルの席が空いたのでそちらに案内してしてもらい2杯目のカクテル。

暗くなってブルーの光でお酒の色もよくわかりませんがなんか幻想的・・・。

 

360度見渡す限り山がないので遠くの灯りがまっすぐに空と街を別けます。

キレイと感じると同時に高層階の建物がずいぶん増えたなぁとつくづく実感。タイの発展マジやばい。

タイ独特の湿度を含んだ空気も高層階のルーフトップバーではとても心地よく過ごせました。

 

日本人を含め外国人観光客で席はいっぱいでした。夜の定番人気スポットなので予約をとったほうが良いかもしれませんね。

そして・・・

ドレスコードについて説明をしましたが、

実は・・・「オクターブ」は比較的ドレスコードがゆるめなのです。

あまりにもラフ過ぎなバックパッカーの様なスタイルはNGですが、キレイ目ファッションならTシャツ、ハーフパンツもOKかもしれません。

そんな外国人の方も結構見かけました。せっかくの機会ですからおしゃれして楽しい思い出を作りましょ~。

 

 

 

 

いい感じでルーフトップバー「オクターブ」を堪能し、マリオットホテルを後にします。

お酒しか頂いてないので夕食を食べに・・・。

再びの「イムちゃん」へ・・・。

前日行った店舗とは別の「イムちゃん」。国道をはさんであっちかこっちかの違いですがね。

料理名は忘れてしまいましたが、こちらのお店はメニューが日本語表記なのでホントに助かります。

左から、鶏肉の生姜炒め? ヤムウンセン。 豚肉の唐揚げ。

ビールのお供に良い。

 

ココナッツと海鮮のホーモック?

ドーンとココナッツの中をくりぬいたところにたっぷりの海鮮の茶わん蒸し的な蒸し物。

意外な大きさでちょっと引いてしまう・・・。

 

前回と同じものをリピート。

あひる肉の激辛炒め! ヒーーーーーっっ! やっぱり辛~~~~~~っい!!!

でも美味しい!!

 

 

 

おしゃれしてホテルのルーフトップバーに行ったのに最終的には居酒屋チックな食堂で晩酌を仕切り直し・・・。

良いんです。これが我々夫婦のスタイル。

カッコつけたままでは終われないという・・・。

しっかりお腹を満たしてホテルへと帰りました~。

 

さていよいよ次の日は最終日となります。

バンコクでやり残したことが無いように計画を立てます!

次回へつづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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