2019 タイ バンコク旅行 2日目 後編 ついにピンクガネーシャとご対面!

こんにちは。

パーソナルカラリスト/美容師のmikaです。

タイ旅行2日目、8月29日に参加した現地ツアーの続きです。

どうぞ~。

 

巨大なピンクのガネーシャに会いに・・・

我々はVELTRAで事前に予約しておいた現地ツアー

『【貸切】バンコクフォトジェニックツアー 巨大ピンクのガネーシャ+ワットソートン+バンパコン川の遊覧 』

に参加していまして、最初にワットソートンという寺院を見学&参拝をし、そこから車で15分ほどの

ワット・サマーン・ラッタナーラーム Wat Saman Rattanaramへ。

ピンク色のガネーシャが有名で現地の方たちにも人気があり、インスタ映えすることから海外からの観光客にも人気のスッポットとなりました。

そして何よりここは有名パワースポットで、

「 願い事が3倍のスピードで叶う 」といわれています。

なんてことでしょう!

そんなところ行かずにはいられないじゃないですか・・・。

 

見渡す限りの広大な農地をず~~~~っと走ると市場やお供え物のお店があらわれてきました。

えっ?こんな急にいるの!?って感じで到着です。

 

ど~~~~~~~~~んっっ!!!

なかなかの大きさと、なかなかのショッキングピンクです。

これはインパクトが強いですねぇ。

 

比べる対象があるといかに大きい像であるかがわかります。

 

実際にお参りをしてみましょう。その方法とは?

じつはお願い事はガネーシャに直接するのではありません。

じゃあどうやって願い事をするのか??

 

ピンクのガネーシャ像の周りには7体のネズミが。
そしてそれとは別に金色のネズミが2体、ガネーシャ像の正面にいます。

7体のネズミは生まれた曜日によって色が分けられているので、

自分の生まれた曜日の色のネズミを探し、ネズミが持っている袋にお賽銭を入れて耳打ちするように耳元で願い事を言います。

その時、願い事が漏れてしまわないように反対側の耳を塞ぐことを忘れないように!

ネズミがお願い事をガネーシャに伝えてくれます。

 

ガネーシャの正面に金色のネズミが2体。

クリーム色的な黄色に見えますが金色なんです。

この2体のネズミは生まれた曜日の色とは関係く金運向上のご利益があるのでマストで祈願しましょう。

ガイドさんによると、この2体はガネーシャの正面の近くにいることから他の7体のネズミのリーダー的な存在で、これだけにお祈りをしてもOKらしいです。

我々はせっかくなので、金運のネズミと生まれた曜日の色のネズミの両方にお賽銭を入れてお祈りしました。

 

日曜日生まれの私は赤いネズミ。

赤、ピンク、オレンジ色のネズミは色が濃くて間違えてしまいそうなので注意が必要です。

実際私は最初オレンジ色のネズミにお祈りしてしまいました・・・。汗

行かれる方は事前によく調べておくことをおすすめします。

 

他の神様たち。参拝しまくり。

そしてこのワット・サマーン・ラッタナーラームの敷地にはそれはもうたくさんの神様がいらっしゃいます。

タイは仏教国ですが多民族国家でもあるので宗教も様々なんですよね。

最初に訪れたワットソートンが仏教であるのに対して、ガネーシャはヒンドゥー教の神様です。

 

こちらはバラモン教の仙人?賢者らしいです。

 

これは言わずもがな仏教でしょう。かわいい。でもタイ語がまったくわからないので詳細は不明。

 

こちらは中国系ですね。それっぽい感満載。

商売繁盛の神様です。

 

こちらも中国。とにかく大きな観音菩薩様。

台座の部分は中がお堂になっていてお参りができるようです。

 

インドの神様。ヒンドゥー教のブラフマー神。お顔が4つ。

この神様、ガネーシャの父親でもあります。

ガネーシャの顔が象であることにも意味というか経緯があるのですが、勉強していません・・・。

 

ここは本当に色々な宗教の神様が大勢いて、神様のテーマパークです!

わくわく神様ランド! 語彙力・・・。

 

ブラフマー神の近くに遊覧船乗り場があり、バンパコン川の遊覧に出ます。

ガイドさん曰く、干潮時は船が出せないのでタイミング的に干潮前の最終時間とのことで、せっかくなので30分間ほどのクルーズに。

川から臨むガネーシャ像もいいですよ。と、ガイドさん。

ズームなのでボケてますが確かに良い眺め。

屋根付きの船なので日差しも遮ることができますし、何より川風がとても気持ちが良いので、

特に何があるという訳ではないですが異国の風に吹かれてぼんやりとするだけでも気持ちが安らいで良いひと時を過ごせます。

わくわく神様ランドの全容が見えます~。

 

沙羅双樹の花。

平家物語くらいでしか知りません。本物を見るのは初めて。

寒さに弱いので日本ではあまりお目にかかることがないようですね。

 

ヒンドゥー教、バラモン教の神様。インドラ神。仏教における帝釈天です。

エラワン象。象の頭が3つ・・・、こちらもインパクト大です。

 

おや?真っ白な牛さんが。

家畜農家さんで色素の無い白い動物が産まれるとお寺に寄進されるらしいです。

食べられることもなくお寺で生涯を過ごすわけですね。

こんな真っ白い牛さんも初めて見ました。

 

ここがワット・サマーン・ラッタナーラーム Wat Saman Rattanaram。

300年前からあり、何もないと言ったら失礼だけどひたすら農地だけが広がる辺鄙なところなので

ずっと貧乏寺だったらしく、2011年にピンクのガネーシャ像が完成したら一気に知名度がアップし、参拝客が増え今やとても裕福なお寺となり

敷地内には市場や商店が増えたそうです。

実際、我々を含めインスタ映えや、最強パワースポット、厄除け、財運向上と色々な理由でたくさんの人が訪れるわけですから発展しますよね。

そして現在、寺院の近くに貧しい人たちのための病院を建設中で近年完成するそうです!すごい!

 

この現地ツアー、とても充実しました~。

何よりガイドさんがとても良い人で、最後まで楽しく過ごせました。

ドライバーさんも仕事とはいえ長距離の往復の運転は大変です。我々は帰りの車中で爆睡してしまいましたが、しっかり送って頂きました。

お二人とも大変お世話になりました~。

 

 

ホテルで一休みしてからトンロー周辺へショッピングと食事のために再び出かけます!

ランチと早いディナーを兼ねて調べておいたレストランへ向かいます。

レストラン TALING PLING タリンプリン

最寄り駅はトンロー駅。徒歩8分ほどの住宅街にあるレストラン。

『TALING PLING タリンプリン』

ガイドブックにも載っているレストランで、

店の門や建物のたたずまいを見ると高級そうな雰囲気がプンプンなのですが非常にコスパに優れていています。

その為か日本人に人気があるようです。

 

ヤムウンセン。

タイの春雨サラダ。サラダですが温かい食べ物です。辛すぎずホッとする味です。

 

ソムタム。

青パパイヤのサラダ。ナッツが食感の良いアクセントに。

 

カイジアオ。

タイのオムレツというか卵焼きというか。美味しいに決まってます。

 

葉でくるんだ鶏肉の揚げもの。・・・正式名わからず。涙

ごま油風味の甘辛のタレをつけるのですが、このタレがとても美味!もちろんお肉も。

 

トムヤムクン。

酸っぱ辛さがちょうどいい。半身のエビがゴロゴロ入っていて満足!

 

カウクルックガピ。ガピというエビみその混ぜご飯。

初めて食べましたがとても美味しかったので、なぜ今まで食べなかったのか疑問?

 

マッサマンカレー。

数年前に『世界でいちばん美味しい食べ物』として話題となったカレーですね。

このお店のオススメというだけあり美味しい!

 

テラス席と庭を望める素敵な席。

午後4時頃という中途半端な時間なので店内はとても空いていましたが、5時頃からお客が増えてきました。

庭が見える席は人気なんでしょう、予約席の札で埋まっていきました。

 

天井が高くガラス張りのスペースは明るい時間帯の方が堪能できそうと思いました。個人的な感想ですが。

店内のみの写真を撮っておらずがっつり主人が被写体ですが、雰囲気が良い空間であることは感じられます・・・よね?

 

満腹になってホテルへと帰ります。

BTSでわずか2駅なので帰りも楽チン。

たくさん歩いたのでサロンパスを足に貼って翌日に備えて休みました~。

 

この日は内容が盛りだくさんだったので、途中で立ち寄ったお店や買った物などはまた別に紹介することとしましょう。

 

 

3日目につづく。

 

 

 

 

 

 

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