緑系の色の見極め、ムズカシイよね。

こんにちは。

パーソナルカラリスト/美容師のMIKAです。

なんと!!

4月も終わる!なんてこった!

世間はゴールデンウィークに入ってしまうではないですか!

前回の投稿からサボりにサボって

桜の季節も過ぎ、新緑の季節に移ってしまいました。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は元気です。はい。

 

緑系の色の見極め、ムズカシイよね。

新緑の季節ということで・・・

やや唐突にですが

パーソナルカラリストや色のお勉強に励んでいらっしゃる皆さま、

緑系の色の見極めできてますか?

私自身もかなり気合を入れないとシレっと間違えてしまう

恐怖の緑系・・・。

 

専門的な内容になりますので

先に謝っておきます。ごめんなさい。

勉強中の方や、資格取得者の方たちは「わかる~。」と、共感頂けると思います。

 

さて、先ほどから申しております「緑系」のことですが

黄色Yを頂点に虹の色を元に視覚的に違和感なく色と色の変化を環のように24色を並べた色相環、

それを更に9色調と色調の変化、アンダートーンの分類という

色のシステムが一度に見てかなう「CUS9色調図色相環」という素晴らしい図があります。

この図、めちゃくちゃ便利ですよね?

この図のおかげで色相、色調、アンダートーンの理解が深まり検定に臨めました。

・・・・・・

と・こ・ろ・が、

一つの図で表されている時は良いのですが、色ごとにバラバラのカードになると(正確には目視で判断できる範囲である88色のカードの教材です)

マジでわからないッ!!

取り乱して失礼しました。

私の「色感講座」はプロの第一歩となる基礎中の基礎なのですが

「緑系の色見極めできない地獄」に即陥ります。

人によっては「赤系見極めできない地獄」にも・・・。

 

ここで言う「緑系」とは、

色相環の順に

「緑 G」、「青緑 BG」、「緑青 GB」です。

各色彩のカードをアンダートーンや色調別に分ける作業は鬼畜の所業か?

● 「緑 G」は5G、6GともブルーアンダートーンBu。

● 「青緑 BG」は7BGはブルーアンダートーンBu。
8BGはイエローアンダートーンYu。

● 「緑青 GB」は9GB、10GBともイエローアンダートーンYu。

一つの難関、

「青緑 BG」は同じ色相に両方のアンダートーンが混在している!

もう一つの難関、

これら3つの色相はビビッドVV以外の色調になるとアンダートーンの見極めが本当に難しい!

「青っぽい緑」なのか「緑っぽい青」なのか・・・?

目から血が出そうなほどカードを凝視。

を、させました。生徒さんに。

でもね、曖昧な色相、色調の違いをしっかり目に覚えさせないとシーズンカラーに分類できないのですよ。

ましてやパーソナルカラー診断ではオススメカラーを誤りかねないのですよ。

あやふやなままでは、人の為にも自分の為にもなりません!

この「緑系の色の見極め」、どうぞお時間のある時に再トライして自分の理解力が落ちていないかテストしてみて下さいね。

 

新緑の季節に思い出したかのように書きました~。

私も次の講座の前に再トライしてみようかなと。

 



 

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