2023 台湾 台北旅行 1日目 アフターコロナ久しぶりの海外旅行!

こんにちは。

パーソナルカラリスト/美容師のMIKAです。

出入国の制限が緩和され今年のGWは人の移動が多かったですね。

私も海外への脱出を熱望していた者のひとりでありまして

この度行ってまいりました!

コロナから4年ぶり、

そして実に10年ぶりとなる台湾へ!!

久々の海外旅行記です!!

アフターコロナ、久しぶりの海外旅行は『台湾』!

羽田空港→台北松山空港 CI223便で行ってきま~す♪

3泊4日の旅で、

台北到着が午前中なので初日から時間もたっぷり色々と散策できます。

宿泊は台北駅に近い

【君品酒店台北 パレ・デ・シンホテル Palais de Chine Hotel】。

とりあえずホテルに荷物を預けて身軽になり早速おでかけ。

最初の食事は・・城中市場の『老牌牛肉拉麺大王』へ。

ホテルのある台北駅と西門駅の中間ほど、徒歩10分くらいの

都会の谷間?に現れる昔ながらの市場、『城中市場』へ。

目指すは『老牌牛肉拉麺大王』。

グーグルマップに従いながら歩きますが

え?ここ通っていいの??って感じの路地を恐る恐る行きます。

でも向こうから賑やかな声がしてくるのでお店はあるのだと確信。

ありました~~~!

市場の通路めっちゃせまいのに人多っ!

店内は満席。テイクアウト待ちの人も店前に何人もいます。

絶対おいしい店だわ。

回転が速いのでお店の人も常に忙しそう。

お店の主人がせかせかとカタコトだけど日本語で案内とオーダーを取ってくれました。

「牛肉麺」と「炸醤麺」をば。

私と旦那さんでお互いの器へ壁外調査しながら食べます。

「牛肉麺」は麺が太くてコシのあるうどんのようでしっかりしたモチモチ感、
牛肉はしっかり煮込まれ味が染みていて、しかもとっても柔らか~。
スープは色の濃さの割にほどよい甘辛。

「炸醤麺」はニンニクがばっちり効いてる肉そぼろ麺。
こちらも美味!日本ではちょっと躊躇しそうなほどニンニクです。汗

「牛肉麺」

「炸醤麺」ジャージャー麵。

市場内の雑踏にあるローカル色の強いお店なので、ローカル感が好きな人にはおすすめします!

手を拭いたりテーブル拭いたりのウェットティッシュ必携。

『鼎隆百貨』で刺繍スリッパを買う。

牛肉麺と炸醤麺でおなかを満たしたら次はお買い物です。

城中市場からほど近くの『鼎隆百貨』へ。

『鼎隆百貨』は刺繍が施されたチャイナシューズやサンダル、スリッパがたくさんあるお店です。

10年前に訪れたのがこのお店だったかは記憶してないのですが、
自宅でキッチン用スリッパとして愛用していた刺繍スリッパがいよいよくたびれてしまったので替わりを買いに。

チャイナシューズやサンダルは試着してサイズ確認が必要なのでしょうが、
スリッパはサイズ感覚は靴に比べたら全然シビアではないので色と柄を重点にお気に入りを探していきます。

サテンの生地に刺繍が施されていて、しかも色や柄の種類も豊富!

よって、選ぶのにかなり時間を要します。

あ~可愛い!あ~かわいい!あ~カワイイ!

↑ しつこい。

目移り必至です。

お店のオジ様もオバ様も人柄が良く、いろいろとほじくっている私に

「こんな色もあるよ~。」

「こんな柄もあるよ~。」

とススメてくれます。

現地の人はもちろん、日本人客も多いからか

日本語でサイズ表や選び方が貼ってあるので買い物しやすいですよ。

12足買うと1足おまけのようです。

台北駅北側の問屋街『華陰街』へ。

台北駅の北側、台北駅からすぐ近く中山駅方面に

「華陰街」「後火車站商圈」 という問屋街があります。

台北で問屋街というと「迪化街」がとても有名ですが、こちらは瓶などの容器や包装資材、おもちゃ、衣類、皮革、装飾品、カバン、工具など様々な問屋が集まっています。

このエリアは今回初めてなのでウロウロ&ジロジロして

そしてパッケージ好きの私は包装資材のお店を目指します。

こちらは『瓶瓶罐罐』。

その名の通り瓶や缶をはじめ、プラ容器など膨大な種類の容器を取り扱うお店です。

小っちゃいタレビンからフラスコなど理科の実験道具や薬瓶のような物まで幅広いラインナップ!

店内の通路は非常に狭いですが多くのお客さんが物色しています。

お隣には『袋袋相傳』という袋類のお店があります。

紙袋、ビニール袋、ラッピング用袋、箱など、包装資材の問屋さん。

こちらもとてつもない品数のお店。

それにしてもお店の名前すっごく分かりやすいですね。

かわいい袋をいくつかゲットできたました~♪

後々「旅のおみやげ」で投稿しようと思いますのでお楽しみに!

『 梁記嘉義鶏肉飯』でサクッとお得に食事。

15時を過ぎ、華陰街を歩き周って戦利品が重くなってきたので

ホテルへチェックインに向かいます。

荷物を部屋に置いて再び身軽になってから街へ繰り出しますよ。

さあ夕飯はどうしようかな?って前もっていくつか候補をあげていたお店の一つ、

「鶏肉飯」を食べに『 梁記嘉義鶏肉飯』へ。

過去訪れた時は「魯肉飯」ばかり食べていて、何気に「鶏肉飯」は未体験だったもので。

色からして絶対に魯肉飯よりあっさりしているであろう、そんなイメージだけを抱いていざ!

サクッと食事ができるご飯屋さんて感じ。

定食のセットメニューがお得!

3品の好きな小菜と、主食の鶏肉飯のセットを注文。目玉焼きも。

あっさり味でパクパク食べれちゃう~。

あっさりなのに味が薄いわけでもない絶妙な味付け。

おかわりしたくなります。

店内で食事する人も、テイクアウト待ちの人も大勢です。

オーダーシートの記入もお店のオバ様がメニューを日本語で教えてくれたので
簡単にできました。

『 梁記嘉義鶏肉飯』、こちらのお店は土日お休みなので週末をまたいで旅行される方はご注意ですよ!

『士林夜市』へふらり。地下美食區 & 士林慈諴宮。

鶏肉飯をサクッといただき

胃袋に余裕を持てせてお次は『士林夜市』へ。

士林市場の地下美食區で晩酌です。

さっきも食べているのでちょこっと。

大鶏排(ダージーパイ)は大きいしさすがに食べきる自信がないので今回は割愛。

美味しいンですけどねぇ。

蚵仔煎(牡蠣オムレツ)、

臭豆腐、

炒空芯菜(空心菜炒め)、

そして台湾啤酒。

私は臭豆腐が苦手なので旦那さんにお任せします。

平日のやや早めの時間帯だったので人混みもさほどでもなく食事も散歩もスイスイでした。

士林夜市にある「士林慈諴宮」でお祭りをやっていたところに遭遇。

「士林慈諴宮」は「士林媽祖廟」と呼ばれ、天上聖母を主神に祭っています。

数多く吊られている赤い提灯が夜はとても幻想的。

激しい爆竹の音と太鼓にシンバル的なチャンチャン鳴るヤツが辺り一帯に響き渡り

絶え間なく神輿や獅子舞、龍の登場でオーディエンスは大盛り上がり!

何も知らず偶然遭遇した我々はラッキーでした☆

台湾1日目にしてかなりの充実っぷり。

出発も朝早かったし、翌日も朝早くから活動する予定なので

早めにホテルへ帰り、夜更かしせず翌日に備えて休みます。

台湾旅行2日目へ続きます!